
トップページ >商品ラインナップ

オール電化の家はキッチンでの調理、湯沸かし、照明や冷暖房などをすべて電気でまかなう効率的な生活スタイル。
省エネで光熱費が節約できるだけでなく、「CO2を発生させない」「空気をクリーンに保つ」「着衣着火の心配がない」など
様々なメリットがあります。

火を使わないIHクッキングヒーターは、直火の引火や立ち消えの心配がありません。だから、揚げ物を作る時に鍋の上からキッチンペーパーをかけて油の飛び散りを防ぐといったこともできます。燃焼によるCO2や水蒸気の発生もないので、空気も汚れません。
IHクッキングヒーターはランニングコストが高いと思われがちですが、本当はとても経済的です。鍋自体が発熱して、余分なエネルギーを使いませんので、熱効率は約90%です。少ないエネルギーで効率よく熱を伝える家計にやさしいキッチンです。

エコキュートは、空気の熱を利用してお湯を沸かす効率のよいヒートポンプ式給湯器。空気の熱を自然冷媒に集めて、その熱を利用することで、給湯に使うエネルギーの消費を大幅に削減することができます。
家庭で消費されるエネルギーの28%は、給湯で使用されており、光熱費削減には給湯にかかるエネルギーを減らすことが大切。エコキュートは、優れた省エネ効果を発揮する上、割安な夜間の電力を活用しますので、驚きの低ランニングコストを実現します。

大人2人、子供2人の4人家族を想定した燃料別の年間光熱費比較では、都市ガスが、198,884円に対して、エコキュート・IHクッキングヒーターは131,316円。年間で、67,568円の差が生じます。
※1 年間光熱費の試算条件 ※年間の給湯負荷は、大人2人、子供2人の4人家族を想定した東京地区でIBECLモード(4,117.8Mcal:4,788.1kW・h/年)で計算。※年間の厨房負荷は、637.2kW・h/年(548Mcal/年)(大阪ガス資料より)※一般家庭の冷暖房、照明その他のエネルギー消費量は暖房:3,460kW・h/年(2,975.6Mcal/年)、冷房293.8kW・h/年(252.7Mcal/年)、照明等3,536.4kW・h/年(「数値で見る東京電力平成16年度」より)※各燃料の発熱量及び燃料単価は産業政策局物価対策課の平成14年1月の「灯油・LPG価格の経済産業省消費者モニター調査」によります。また、都市ガスの燃料単価は平成14年4月資源エネルギー庁「原材料調整制度に基づくガス料金の変更について」。電気料金は平成14年6月の各電力会社平均。給湯システム効率は省エネルギーハンドブック(財団法人建築環境・省エネルギー機構)になります。















