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columnコラム

階層をひとつに繋げた「吹き抜け」天井とは

  • PARMS HOUSE DESIGN①

    PARMS HOUSEではお客様のお家への夢をじっくりとヒヤリングさせていただいています。ヒアリングした内容から、お客様のライフスタイルに合わせた提案をいたします。

    当社が手掛けた過去の施工例やイメージ写真などをご覧いただきながら、デザインなどのご要望をうかがい、家づくりの進め方や方向性などをご相談させていただいています。

    階層をひとつに繋げた「吹き抜け」天井とは
  • 「天井が高くて窓も大きい。明るくて風通しがいい、そんなお家が理想です」というお話をよく聞きかせていただきます。それには「吹き抜け」「梁見せ天井」「勾配天井」などを採用しているお家にご満足いただいています。

    近年では「リビング階段」が注目を浴びています。それは、必ずリビングを通らないと自室へ行かれないので、家族の接触時間が増え、お子さんの様子が自然とうかがえる面にメリットが言われているからです。リビングでのコミュニケーションも自然と増えます。

    階層をひとつに繋げた「吹き抜け」天井とは
  • 「吹き抜け」とリビング階段とは、とても相性がよいものです。リビングに割り当てる面積が思い通りにならなくても、広いリビングとして感じさせるテクニックとして活用されます。

    スケルトン階段とは、踏み板とそれを支える骨組みだけで構成されています。段と段の間の板(蹴込み板)がないのが特徴で、別名「オープン階段」「シースルー階段」とも呼ばれます。明るさ確保のために吹き抜けにしたときなどに、スケルトン階段は大きくそのメリットを発揮してくれるので人気があります。

    階層をひとつに繋げた「吹き抜け」天井とは
  • 「吹き抜け」とは、2つ以上の階層をひとつに繋げた間取りです。
    一戸建ての間取りでは、天井位置が高くなり、2階部分の窓から1階へと光を取り入れることができるため、1階を明るく開放的な空間にすることができます。高い位置、低い位置に窓をつけられるので換気する風の流れも作れます。

    階層をひとつに繋げた「吹き抜け」天井とは
  • 広々とした開放感、おしゃれな空間デザインなど、吹き抜けリビングの家には、様々な魅力があります。シーリングファン、室内窓をつけることもできます。また天井からのペンダントライトと壁に設置するスポットライト、あるいは天井のダウンライトと壁面のブラケットライトなど明かりプランも多彩になります。

    階層をひとつに繋げた「吹き抜け」天井とは
  • 室内から外を見た場合、高い位置に窓があると窓から空が見えることになります。天窓を設けなくてもいつでも空を見上げられるというのも、吹き抜け、と高窓の魅力です。「日中は青空を、夜は星空や月を見上げながらリビングで寛ぐ暮らしが夢だったので、実現してこんなうれしいことはない」とのお声をいただきました。

    階層をひとつに繋げた「吹き抜け」天井とは
  • アイアンブラックの手すりのスケルトン階段です。吹き抜け部分に窓から明かり入ります。狭さを感じさせないダイナミックなデザインが出来上がりました。火打ち梁にスポットライトやシアターのためのラジエーターが取り付けられています。多彩ともいえる夢を一つ一つ積み上げて実現した楽しいお家です。















    こちらでは大壁面に天然石のタイルを貼っています。リズミカルに配置された窓によって、明るさ・換気・デザイン性が高くなっています。「いいね!」のお声が大変多いお家です。

    階層をひとつに繋げた「吹き抜け」天井とは
  • マイホームを建てるとき、誰もが「こんな家が欲しい」という想いを抱くことでしょう。夢の家づくりですが、間取り、性能、水回り設備、外観デザインなどであきらめてはいませんか?PARMSHOUSEは妥協せずあきらめない「満足度100%」を目指す家づくりをご提供いたします。

    大切な家づくりのために「好みの性能、デザイン」「趣味」「ライフスタイル」等、さまざまな想いをお聞かせください。建設地の図面やイメージしているインテリアの写真などをお持ちいただければ、より具体的にお話を進めることが可能です。

    階層をひとつに繋げた「吹き抜け」天井とは
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