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zehZEH (ゼロ・エネルギー・ハウス)
について

ZEHってご存知ですか?

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス

ZEHとは

ZEHとは

消費エネルギー量の収支のプラマイゼロを目指します。

ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略。
住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。
そのZEH(ゼッチ)について、詳しくご紹介いたします。

※PARMS HOUSEはZEH施工店登録しており、補助金申請も代行いたします。
またLIXILの「建て得」も採用可能です。
「建て得」とは、太陽光発電設置から10年間売電の権利を譲ることにより
太陽光設置工事費をLIXILが負担する制度です。
通常の発電時の電力利用、10年以降の設備一式と売電権利はお客様のものになります。

ZEHとは

ZEHによるメリットMerit

  • MERIT

    01

    災害時でも安心

    災害時でも安心

    太陽光発電と蓄電装置も搭載しており、災害時に電気を使用することを可能とし、エネルギーを節約しながら快適に過ごすことができます。
    長期的に見ると災害リスクは常にあるので、ZEHとは経済的メリットだけでなく、住んでいる人の生活におけるメリットも確保しています。

  • MERIT

    02

    補助金制度

    補助金制度

    ZEH住宅とは、政府が推し進めている政策のため、補助金制度を設けて積極的な普及促進に繋げようとしています。
    ZEHの補助金制度には条件がありますが、満たすことができれば70万円をもらうことができますし、蓄電装置も新たに導入すると更に30万円の補助金が下ります。

  • MERIT

    03

    HEMSシステム

    HEMSシステム

    HEMSシステムは、住宅のあらゆる電気機器と接続して、システムによる一括自動制御を実現します。人の手では気を付けていても、電気機器の消費に無駄が生じますが、HEMSは瞬時に効率が良くなる使用方法へ設定を自動変更してくれます。

  • MERIT

    04

    省エネな生活

    省エネな生活

    ZEH住宅とは、システムによるエネルギーの管理だけでなく、住宅自体を快適に過ごせるよう設計しているため、無理なく省エネ生活ができます。
    ただ節約するのではなく、快適でストレスの少ない生活環境で行う省エネは、生活する方にとって特に重要なポイントではないでしょうか。

ZEHの定義Merit

ZEH住宅と定義づけるためには以下の3つの要素が必要となります。

  • POINT 01

    断熱

    断熱

    断熱性能を上げて、エネルギーロスが最小限な住宅を建てましょう。(夏は涼しく、冬は暖かい住宅)

  • POINT 02

    省エネ

    省エネ

    家で消費する電力量を減らすために、HEMSや省エネ性の高い機器・照明等を取り付けましょう。

  • POINT 03

    創エネ

    創エネ

    家で消費するよりも多くのエネルギーを創るために、たっぷり太陽光発電でしっかり発電しましょう。

HEMSとはHems

HEMSとは、ホーム・エネルギー・マネジメント・システムの略です。
このシステムを住宅に設置することで、電気やガスといったエネルギーの消費量を自動でコントロールして、
電気代やガス代の削減につなげることができるようになります。

HEMSによって具体的にできることは、大きく分けて2つ。
家庭における消費エネルギーの「見える化」と「コントロール」です。

POINT

01

消費エネルギーの「コントロール」

消費エネルギーの
「見える化」

消費エネルギーの「コントロール」

PCや専用モニターなどを通じて、部屋ごとや家電機器ごとの電力使用状況をリアルタイムで把握できるようになります。
それによって使っていない部屋の家電の消し忘れを防いだり、無駄な待機電力に気づいたり、エアコンの設定温度を調整したりと、無理のない範囲で省エネを実践することができます。

POINT

02

消費エネルギーの「コントロール」

消費エネルギーの
「コントロール」

消費エネルギーの「コントロール」

「見える化」によって消費エネルギーをリアルタイムで把握できるので、無駄な消費を改善しやすくなります。
また家庭内の設備機器や家電製品などの運転状況を需要に応じて自動で最適化することも可能です。
たとえば電気代が割高な日中は、割安な深夜に蓄電した電力を活用することで、電気代を節約できます。
さらに同じく日中に家電製品の電力消費を自動で抑えたりといった具合です。

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