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columnコラム

広々と明るく風通しがいい「勾配天井」とは

  • PARMS HOUSE DESIGN②

    PARMS HOUSEではお客様のお家への夢をじっくりとヒヤリングさせていただいています。ヒアリングした内容から、お客様のライフスタイルに合わせた提案をいたします。

    当社が手掛けた過去の施工例やイメージ写真などをご覧いただきながら、デザインなどのご要望をうかがい、家づくりの進め方や方向性などをご相談させていただいています。

    広々と明るく風通しがいい「勾配天井」とは
  • 「天井が高くて窓も大きい。明るくて風通しがいい、そんなお家が理想です」というお話をよく聞きかせていただきます。その一つには「勾配天井」「梁見せ」「吹き抜け」などを採用しているお家にご満足いただいています。

    「このお家はいいですね!」というお声が多かったお家がこちらです。大きな窓から光が入り、部屋全体が明るくなります。高低差から空気の循環も生まれるので心地よい通気が得られます。条件によっては天井材が省かれるのでローコストになることも!

    広々と明るく風通しがいい「勾配天井」とは
  • 勾配天井にすると、部屋の上部が吹き抜けのようになり、高い位置に採光用の窓を設けることができます。高窓なら一年中、自然光を取り入れることが可能です。このため、日差しが部屋の奥まで届くようになり、全体的に部屋を明るくすることができます。

    広々と明るく風通しがいい「勾配天井」とは
  • 日本の住宅では部屋の床から天井までの高さは2400~2600mmというのが一般的です。これを勾配天井にすると角度にもよりますが、最も高い地点を5000mm(=5m)という設計も条件によっては可能になります。通常の2倍以上高くなりますので、まるで山小屋やホテルのエントランスのように開放的に感じられます。 住まい全体を勾配天井にしなくても、家族が集まるリビングの一部を吹き抜けの勾配天井にしたり、また寝室や子ども部屋に採用するケースもあります。

    広々と明るく風通しがいい「勾配天井」とは
  • 2階のお部屋の勾配天井に天窓が取り付けられています。開閉できるので心地よい風が入ります。勾配天井用のシーリングファン、ダウンライトもつけています。ロフトから夜空も眺められるとご家族皆様が楽しまれています。

    広々と明るく風通しがいい「勾配天井」とは
  • 寝室の天井は勾配天井に一部に吹き抜けになっています。火打ち梁にスポットライト、勾配天井にダウンライトを配置しています。狭さを感じさせない行き届いたデザインでよく考えられたお部屋です。

    広々と明るく風通しがいい「勾配天井」とは
  • お子様のお部屋にも勾配天井と梁見せを採用されています。梁と床フローリングの色は木目を生かした明るい色調です。のびのびと明るく楽しい雰囲気になっています。

    広々と明るく風通しがいい「勾配天井」とは
  • こちらリビングも天井をより高くデザインしたものです。シーリングファン、楽しい室内窓を選ばれました。勾配天井用のダウンライトを設置しています。明るく開放感のあるお家に、ご家族皆様にとても喜んでいただきました。

    マイホームを建てるとき、誰もが「こんな家が欲しい」という想いを抱くことでしょう。
    夢の家づくりですが、間取り、性能、水回り設備、外観デザインなどであきらめてはいませんか?
    PARMSHOUSEは妥協せずあきらめない「満足度100%」を目指す家づくりをご提供いたします。

    大切な家づくりのために「好みの性能、デザイン」「趣味」「ライフスタイル」等、さまざまな想いをお聞かせください。建設地の図面やイメージしているインテリアの写真などをお持ちいただければ、より具体的にお話を進めることが可能です。

    広々と明るく風通しがいい「勾配天井」とは
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